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2006.09.26

富爺(とみおう) 純米大吟醸

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■感想
吟醸香がはなやか.
口当たりは柔らかめ.
安く購入できるなら720mlサイズのものが欲しい.
試飲としてみると当たりだったと思う.
純米大吟醸の格付けなのに純米吟醸酒と同じ値段で飲めたのはラッキーだったのかな.


■スペック
ラベルに記載されているこのお酒のスペックは以下の通り.

  • アルコール分:15度以上16.0度未満
  • 原材料名:米,米麹
  • 精米歩合:49%
  • 製造年月日:2006年7月
  • 原料米:吟おうみ
  • 日本酒度:+4
  • 酸度:1.2
  • 仕込み水:京都・伏見の銘水「伏水」(ふしみず)

(関連)
-- 地酒マイスター -- 純米大吟醸『富翁』
京都・伏見の清酒「富翁」醸造元(株)北川本家

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ピースポーター・ミヘェルスベルク・アウスレーゼ

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■感想
若いワインのためか,香りはフルーティ.
甘くて美味しい.飲みやすいので一晩でボトルを空けてしまった.
定番ワインにしたい.


■スペック
ラベルに記載されているこのお酒のスペックは以下の通り.

  • アルコール分:13%未満
  • 酸化防止剤(亜硫酸塩)
  • 格付け:Qualitatswein Mit Pradikat(Auslese)
  • 製造年:2005年

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2006.09.23

オッペンハイマー・クレーテンブルンネル・アウスレーゼ

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■感想
香りは果実の香りが強めで,いつものドイツの白という感じ.
アルコール分は低めで糖度は高い
やや癖があるか?酸味が強い.

率直な感想として,QbAワインと同格という感じを受けた.
購入価格もQbAワインと同格だったのであまり文句も言えないが.


■スペック
ラベルに記載されているこのお酒のスペックは以下の通り.

  • アルコール分:13%未満
  • 酸化防止剤(亜硫酸塩)
  • 格付け:Qualitatswein
  • 製造年:2005年

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2006.09.19

浜千鳥 大吟醸

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■感想
香りは,強く印象に残る吟醸香.吟醸バー70で提供されていた品評会用酒には一歩譲るもののの,これまでレビューした浜千鳥の中では最高のものと言っていい.

辛口と分類されている飲み口も,口当たりは柔らかく飲みやすい.純米大吟醸の次に高価な酒で,大吟醸の格付けの酒の中でも標準的かやや高めに分類される酒だが,相応の価値はあると断言できる.

■スペック
ラベルに記載されているこのお酒のスペックは以下の通り.

  • アルコール分:17度以上18度未満
  • 原材料名:米,米麹,醸造アルコール
  • 精米歩合:40%
  • 製造年月日:2006年8月
  • 原料米:山田錦100%
  • 酵母:9号系
  • 日本酒度:+4
  • 酸度:1.2
  • 仕込み水:仙磐山を源とする伏流地下水(軟水)

(関連)
岩手陸中海岸の地酒 浜千鳥・仙人郷

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MOSEL-SAAR-RUWER ツェラー・シュバルツ・カッツ アウスレーゼ

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■感想
甘くて美味しい.つまみ無しでがんがんいける.
アウスレーゼの格付けの割には,比較的安価で購入できる.

香りは薄め.というか先日飲んだレー・ケンダーマン・ツェラー・シュバルツ・カッツQbAに比べると無臭に近い.

このワインはまた購入するつもりだ.


■スペック
ラベルに記載されているこのお酒のスペックは以下の通り.

  • アルコール分:13%未満
  • 酸化防止剤(亜硫酸塩)
  • 格付け:Qualitatswein mit Pradikat(Auslese)
  • 製造年:2003年

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ジョルジュ デュブッフ ボジョレー 2004

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■感想
ドイツワイン好きの私としては珍しく,フランスの赤を飲んでみた.

AOCワインだけに,品質には全く問題なし.
香り・味ともにフルーティーで,葡萄そのものを味わっているような飲み口.
赤ワインではあるが,私には甘さすら感じられた.とても飲みやすかった.

この出来だったら通常のボトルサイズを買えばよかったかな.


■スペック
ラベルに記載されているこのお酒のスペックは以下の通り.

  • アルコール分:15%未満
  • 酸化防止剤(亜硫酸塩)
  • 格付け:AOC(Appellation Beaujolais Controlee)
  • 製造年:2004年

(関連)
ジョルジュ デュブッフ ボジョレー2004 250ml(サントリー)

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吟雪花 純米吟醸

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■感想
香りは吟醸酒らしい華やかなもの.
飲み口ははっきりとした辛口.純米吟醸に期待していた柔らかみみたいなものがあまり感じられなかった.

決して不味いわけではないが,私としてはちょっと苦手な酒.


■スペック
ラベルおよび下記Webサイトに記載されているこのお酒のスペックは以下の通り.

  • アルコール分:15度以上16.0度未満
  • 原材料名:米,米麹
  • 精米歩合:60%
  • 製造年月日:2006年4月
  • 日本酒度:+2
  • 酸度:1.7
  • 仕込み水:揖斐川伏流水

(関連)
-- 地酒マイスター -- 純米吟醸『吟雪花』
株式会社三輪酒造

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2006.09.14

浜千鳥 純米吟醸(美山錦)

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■感想
先日飲んだ吟醸酒とは全然違う酒.これはうまい.吟醸バー70でグラス300円で飲んだ酒はこれだな.

香りは吟醸酒としてはごく標準的なもの.とりわけ強い個性は感じられない.
特筆すべきは飲み口.とにかく飲みやすく,ついつい飲み過ぎてしまう.私の味覚では,どちらかというと甘口に分類されるのではないかと感じた.

ただ値段は他の銘柄の純米吟醸に比べて少々高めに設定されている.

純米吟醸でこの出来だと,大吟醸や純米大吟醸ではどれほどの出来になるのか楽しみだ.


■スペック
ラベルに記載されているこのお酒のスペックは以下の通り.

  • アルコール分:15度以上16.0度未満
  • 原材料名:米,米麹
  • 精米歩合:50%
  • 製造年月日:2006年8月
  • 原料米:美山錦100%
  • 日本酒度:+3
  • 酸度:1.3
  • 仕込み水:仙磐山を源とする伏流地下水(軟水)

(関連)
岩手陸中海岸の地酒 浜千鳥・仙人郷

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2006.09.11

レー・ケンダーマン・ツェラー・シュバルツ・カッツQbA

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■感想
我が家のデイリーワイン.黒猫の白ワインなので普通に美味しい.
しかし世の中に出回っている黒猫ワインって,ツェラー村だけで作っているわけではないよな(笑

香りはフルーティで,味は甘くドイツワイン独特の炭酸っぽい酸味あり.
品質管理が徹底しているらしく,何本飲んでも同じ味.


■スペック
ラベルに記載されているこのお酒のスペックは以下の通り.

  • アルコール分:15%未満
  • 酸化防止剤(亜硫酸塩)
  • 格付け:Qualitatswein
  • 製造年:2004年

(関連)
レー・ケンダーマン ツェラー・シュバルツ・カッツ・Q.b.A. (サッポロ)

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伏見男山(純米大吟醸)

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このお酒独特の強烈な個性というのはあまり感じられず,レビューを書くのにちょっと苦労するお酒だった(笑)

下記の公式サイトの値付けでは純米大吟醸720mlで2940円ということなので,リーズナブルなお酒だ.写真の150ml瓶では飲み足りなかったな.


■スペック
ラベルに記載されているこのお酒のスペックは以下の通り.

  • アルコール分:15度以上16度未満
  • 原材料名:米・米麹
  • 精米歩合:50%
  • 製造年月日:平成18年8月

(関連)
-- 地酒マイスター -- 純米大吟醸『伏見男山』
株式会社男山本店

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2006.09.10

Riedel O リースリング/ソーヴィニヨン

Riedel O リースリング/ソーヴィニヨン(AA)

cover

ワインや吟醸酒を味わうにはやはり専用のグラスが必要だなと考えて,このグラスを試しに買ってみることにした.

脚がない分指の温度がグラスの中の酒に直接伝わってしまうが,かなり扱いやすくちゃんとお酒の香りを楽しむことができる.

日常的に安いお酒を楽しむのであればこれで十分だと思う.

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浜千鳥(吟醸酒)

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■感想
香りは普通の吟醸酒という感じかな.
味は辛口.

正直言って,高い金出して通販で買ってまで飲むレベルではなかった.吟醸バーで飲んだときの感動はまるでなし.正直言ってがっかり.

とても先日飲んだ浜千鳥(純米吟醸)と同じ酒とは思えない.


■スペック
ラベルに記載されているこのお酒のスペックは以下の通り.


  • アルコール分:16.0以上17.0未満
  • 原材料名:米・米麹・醸造アルコール
  • 精米歩合:50%
  • 製造年月日:2006年08月
  • 原料米:美山錦100%
  • 日本酒度:+4
  • 酸度:1.3
  • 仕込み水:仙磐山を源とする伏流地下水(軟水)

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2006.09.06

時をかける少女を見に行って……

本日の東京地方,くもりのち雨.最高気温27℃.
雨が降る中での夜7時の渋谷は肌寒い.

結論から言えば,こんな日に見に行くべき映画ではなかった.
暑い夏,8月の青空,汗ばみながら見に行く映画だった.


私が映画館に足を運んで見に行った最後の映画は,確かターンAガンダムの地球光・月光蝶だった.Wikipediaによれば2001年制作・2002年上映だから,もう4年も前になる.都心の映画館では早々に上映を打ち切られて,南大沢まで足を伸ばしたことを覚えている.何としても見たかったし,富野監督によって独特の生気を吹き込まれたキャラクターたちを見て目頭を熱くしていた.

これ以降も数多くのアニメ映画が公開され,その中には私のようなオタクが足を運ぶべき作品もあったと思うし,Ζガンダムのリメイクは見に行こうかとも思ったが今さらガンダムでもないだろうと思ってやめてしまった.

今日私が足を運んだのはシネセゾン渋谷という映画館だったが,映画館自体の内装も古めかしかったし(かといって何らかの歴史を感じさせる雰囲気でもなかった),階下にパチスロが入っていて騒々しく,周囲には息をつける場所も見当たらず,文化的な貧しさを感じさせる環境だった.

お世辞にも広いとは言えない館内で見づらい最前席などではちらほら空席も見られたものの,見やすい席は観客でほどなくすし詰め状態となった.サービスデーとはいえ,映画館側としては十分満足できる客の入りだったのではないだろうか.観客層は若い女性が多く,私のような360°どこからどう見てもこれはオタクです,という手合いはちらほら散見されるのみ.少数ながら,年配の男性の姿も見えた.正直言って,私は肩身が狭かった.

怒りすら感じるほどのつまらないコマーシャルを10分ほど経てから静粛なピアノソロの音楽が流れ,ようやく待ちに待った時をかける少女の上映開始.傍らに置いた飲み物に手をつけるのも忘れ,私は終わりまでひたすら見入っていた.

この作品は,私にとってお気に入りのアニメ映画となった.いつもなら北米版の発売を待つDVDも,国内版が発売されたらすぐに飛びついてしまうと思う.二枚目半のヒロイン・真琴は注意深く設定され演出されたキャラクタだったと思う.だれかが言うようにアニメオタクに迎合するキャラクターとは対極に位置していた.キャラクター商売の商魂はまったく感じられなかった.

ただ期待していた青春時代に対する郷愁,ノスタルジーの感覚に浸ることはできなかった.私の感じ方では,これはよくできたフィクションのアニメ映画にとどまり,作品を見終わった後まで後を引くような感慨はなかった.このことは,私を軽く打ちのめした.しかしそれはこの作品の問題ではなく,私自身の問題である.

時間の跳躍というファンタジーを入れつつも,キャラクターと作品世界の舞台の描写にはリアリティを持たせようと監督はじめスタッフは注意を払ったはずで,それは成功していたと思う.ただそれは明るくてまぶしい「理想の高校生活」だから,現役の中高生の子たちは感情的な反発を覚えるかもしれない.しかし学校を出てしまった大人にとっては宝物となる映像だったと思う.

この映像を見て胸を熱くなるためには,自身の記憶・体験との何らか接点が必要なのではないか.(あまり制作費はかけられなかったようだが)丁寧に作りこまれた映像を見て,学生時代の自分の記憶の恥ずかしい部分,切ない部分が引っ張り出され,懐かしさあるいは悔恨といった感情が引っ張り出される仕掛けとなっていたと思う.では,そういうものがまったくない,恋もせず汗も流さず,特別な何かにひたすら打ち込むことの無かった,からっぽの青春時代をすごしてしまった人間はどうなるだろうか?

人生の価値というのは,結局のところその人生はその人自身のものであるから,その人が自分で決めるものが全てだ.それが値打ちがあるものかそうでないのかは,過去どう過ごしてきたか,本気で生きてきたかで決まる.忘れた振りはできても,自分に嘘をつくことはできない.まぶしいばかりの青い透き通った街中の映像に,羨望をおぼえることもなく「よくできたお話」として受け止めるだけだった自分の乏しい感受性とその理由に思い当たったとき,私は落胆したというわけだった.

2006年の時をかける少女をみて,ノスタルジーの海に肩まで浸かり良質な娯楽作品の体験後独特の高揚感を味わうことができるなら,それはその人が受け取るべき正当な報酬である.

この惨めな私に救いがあるとすれば,人生というものはそうそううまくやり過ごせるものではないし,それはこのフィクションの世界の住人である真琴も同じだった,ということだ.彼女はたまたま獲得した時間を跳躍する能力でたびたび失敗を繰り返したが,全力で生きる瞬間を経験し,それ自体がかけがえのない何かとなった.そんな瞬間を自ら奮い立たせてつくりだしていかなければ,人生に自分自身が認める価値を与えることなどできはしない,そんなことを私は今日思い知らされた気がするのだ.

まあそんな私の繰言など,ひとたび見れば忘れさせるような楽しさと魅力を持った作品なので,DVDの発売が待ち遠しいところだ.

いつまで残っているかはわからないが,一応関連リンク.
時をかける少女(webKADOKAWA)

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2006.09.04

浜千鳥(純米吟醸,吟ぎんが仕込み)

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浜千鳥の名前を知ったのは「吟醸バー蔵70」というイベントがきっかけ.
ここでたまたま飲んだ鑑評会用の浜千鳥(たしか,ワイングラス一杯で500円だったと思う)の吟醸香と飲み口に,大きなカルチャーショックを受けた.こんなにうまい日本酒もあるのかと.

早速通販で「吟ぎんが仕込み浜千鳥・純米吟醸」を購入して飲んでみた.
購入したお店ではなぜか吟醸よりも安かったのはちょっと不思議だったが.
ちなみに製造年月日は2006年8月.出荷されたばかりのお酒である.

感想としては,上記イベントで味わったようなサプライズは無かったが,このお酒独特のフルーティな香り(どちらかというと,バナナというよりはリンゴに近いと感じられた)とやわらかい飲み口はイベントで試飲したものを彷彿とさせた.飲んでいてとても心地良かった.

浜千鳥に限らず吟醸酒を味わう際にはワイングラスを用意しておきたい.今回の浜千鳥を飲むにあたっては適当なグラスを使ったため,香りを今ひとつ楽しむことができなかった.同じお酒をもう一本買ってあるので,(気が向いたら)日を改めて再レビューしたいと思う.

(関連リンク)
日本吟醸酒協会
岩手陸中海岸の地酒 浜千鳥・仙人郷
・このお酒を購入した店;【楽天市場】岩手が誇る自慢の銘酒・さきがけや

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2006.09.02

川鶴(日本酒:純米大吟醸酒)

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非常にすっきりとした味わい.
150mlでは正直飲み足りない,と思わせるほど美味しい.
純米大吟醸なので,吟醸香はおとなしめ.

私は吟醸酒信者なので第一印象はそれほどでもなかったのだが,この小さいボトルを空ける頃には純米吟醸酒に対する認識を改めさせられた.

(参考)-- 地酒マイスター -- No17純米大吟醸袋しぼり無濾過 螢流棚田米秘伝麹仕込『川鶴』(kissui-jizake.com)

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